梅宮辰夫の現在の病状は?激痩せした?画像有!病気はがんだった?

俳優

芸能界の大御所、梅宮辰夫さん。

梅宮さんは1938年3月11日生まれの御年80歳。あまり知られていませんが、出生地は中国のハルビン市。国籍は日本です。俳優やタレント、実業家として活躍しています。

その他、モデルでタレントの梅宮アンナさんが実娘としても知られています。梅宮辰夫さんは、大学在籍中の1958年に銀座でスカウトされ、東映ニューフェイスの5期生に合格しました。

当時の同期は八代真知子さん、高島新太郎さん、小嶋一郎さんなど往年の俳優さんがたくさんいます。

梅宮さんは東映に入社。1959年には映画『少年探偵団 敵は原子潜航艇』シリーズで、なんと主演デビューを果たしました。その後、看板俳優の休止や梅宮さんの評判が広がったことから、東映東京の看板スターとして活躍していきます。

(当時の女性からのモテ具合はかなりよかったようです。)

その後も『仁義なき戦い』などのヒットシリーズに出演し仁侠映画を中心に活躍。ベテラン俳優としての地位を不動のものにしていきました。そんな中、1972年、梅宮さんが経営する事務所「梅宮企画」が倒産。これにより多額の借金を抱え窮地に立たされました。

しかしクラウディア・ヴィクトリアさんと再婚し、同年にみなさんもご存知のアンナさんが誕生しました。

そのわずか2年後の1974年に、なんと睾丸腫瘍の診断を受けます。がんの細胞は肺にまで転移していましたが、抗がん剤治療による化学療法が功を奏し、無事治癒しました。

これをきっかけに、大好きだった夜遊びやお酒を控えるようになったのだとか。また、趣味として料理をするようになったようです。

近年ではロバートの秋山さんのネタでも人気となっている梅宮辰夫さん。音楽に合わせてムキムキで色黒なカラダと梅宮辰夫さんのお面をタイミングよく顔にフィットさせるギャグは、老若男女問わず大人気です。

Tシャツの裏側に梅宮辰夫さんの顔があるバージョンなどその種類も豊富。ついつい笑って見てしまいます。

今ではマルチタレントとして数々のバラエティ番組でも活躍している梅宮辰夫さん。そんな梅宮さんですが、近年ではその激やせした姿が話題となることも。御年80歳ということや過去に病気を患っていたということもあり、健康面が気になります。

梅宮辰夫さんの病気や激やせの原因について探っていきましょう。

 

現在の梅宮辰夫が梅宮アンナのインスタ画像に登場

 

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最近はテレビで見ることがめっきり減った梅宮さんですが、今も元気にご存命(失礼)です。上の画像は娘・梅宮アンナさんのインスタ画像です。

ただ依然とは打って変わって痩せこけた容姿になってしまいましたね。人がやつれていく姿を見るのはとても切ない気持ちになります。

梅宮辰夫は現在余命短いって本当?

以前睾丸腫瘍の診断を受けた際、「余命3か月」と医者に言われたという梅宮辰夫さん。そのせいか、過去に患ったがんと【十二指腸乳頭部(じゅうにしちょうにゅうとうぶがん)】での余命が混同してしまっている方も多いのではないでしょうか。

【十二指腸乳頭部(じゅうにしちょうにゅうとうぶがん)】は、早期発見しやすいタイプのがんのようです。

後述しますが、娘のアンナさんが開いた記者会見内で、「ステージ1~2」と言っていたのでそこまで深刻な状況ではなかったでしょう。

ただし、【十二指腸乳頭部(じゅうにしちょうにゅうとうぶがん)】を患ってから体重が10キロも落ちたようで、今は筋肉等の衰えから歩行器がないと歩けないまでになっているそう…

全盛期の梅宮辰夫さんからは想像もできない姿ですね。

(80歳という高年齢ですから、体の老化は誰でも回避することができない問題になってきますね。)

現在は自宅療養中だそうです。

 

梅宮辰夫の現在が激痩せしてる?画像はある?

2016年9月8日、タレントで娘の梅宮アンナさんが緊急会見を開きました。梅宮さんは、同年の6月頃から全身のかゆみに悩まされていたようです。

黄疸で目の白い部分が黄色くなり、その具合は日々ひどくなる一方。妻であるクラウディアさんが不審に思い一緒に病院に行ったそうです。その時診断されたのが、【十二指腸乳頭部(じゅうにしちょうにゅうとうぶがん)】。

【十二指腸乳頭部(じゅうにしちょうにゅうとうぶがん)】とは、肝外胆管がんと同様に原因不明なことが多く、原因は明らかにされていないがんのようです。

早期発見の場合だと全く無症状。検診の胃カメラで早く発見できるため進行することはほとんどありません。

しかし、進行癌となると胆道を閉塞するため、梅宮さんのように黄疸でその病気が発見されるケースも多いようです。治療選択は唯一、切除のみだそう。これががんが治る可能性が一番高いそうです。

退院後も抗がん剤投与はもちろん、食生活も規定があります。

脂肪分の消化の吸収が弱くなることで下痢に繋がるため、その場合は脂肪分を減らしたり、アルコールを控える等です。抗がん剤の影響や食事制限などで激やせしたのではないかと考えられます。

 

梅宮辰夫の病気はがんだった?

冒頭でもお伝えした通り、梅宮さんは過去に睾丸腫瘍の診断を受けました。現在患っているがんは【十二指腸乳頭部(じゅうにしちょうにゅうとうぶがん)】ですので、以前の睾丸腫瘍とは全く関係ありません。

しかし同じがんですから、過去の腫瘍がまだ残っており移転したのではとも考えられます。

当時の梅宮辰夫さんは抗がん剤治療をしても身体にほとんど副作用の影響がないなどたくましい逸話をいくつも持っていました。睾丸腫瘍とは、男性の精巣にできた腫瘍のことです。

睾丸腫瘍にかかる割合は10万人に1人と言われており、非常にまれな腫瘍と言えます。20代後半から30代にかけての発症が最も多く、遺伝等の要因もあります。

睾丸腫瘍の主な症状は、片側の精巣の腫れ・硬さが変わってしまうこと。しかしほとんど痛みや発熱などの症状に表れることがないため、進行しても気づかないケースもあります。

また睾丸腫瘍は短期間で腫瘍と離れた臓器に転移することもあるため、梅宮さんもこのパターンかもしれません。

 

梅宮辰夫はがん克服した?

何度もお伝えしている通り、梅宮さんは1974年に睾丸腫瘍の診断を受けました。肺にまで転移していたがん細胞を、抗がん剤治療による化学療法により完治させるまでに至らせました。

当時の当時の主治医によると、梅宮さんは化学療法を受けたにも関わらず、副作用で起こる脱毛が全く起こらなかったため驚いたようです。

がん克服後、ベテラン俳優として『はぐれ刑事純情派』や『特命係長只野仁』などのテレビドラマに出演。名脇役として大活躍していましたが、その後は肥えた舌を活かした料理人としてのテレビ出演も増加。

実業家や料理人としてメディアに出演することも増えました。「梅宮辰夫の漬物本舗」や名古屋の「梅宮辰夫の炭焼きや災園」などの事業も展開しています。

今、再発したがんと懸命に闘っている梅宮辰夫さん。またがんを克服して、元気な姿をテレビで拝見したいですね。

 

いかがでしたか。

今やロバート秋山さんの代表的なギャグでもおなじみの梅宮辰夫さん。あのキリっとした目で秋山さんを見る姿は、お茶の間の私たちにとっても微笑ましいシーンですよね。

ベテラン俳優から趣味を活かした料理人や実業家としても活躍している梅宮辰夫さん。今も昔も変わらず芸能界の大御所として腰を据える様子は、さすが任侠映画のスーパースターと言えます。

また、得意の料理を活かした梅宮辰夫さんとのコラボオリジナル商品が販売されるなど、その人気は老若男女問わず今でも高いです。今後もメディアで拝見できることを期待したいですね!

早く元気な姿を見せてほしいです。

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