水谷豊の若い頃イケメン画像!出演ドラマ、映画作品まとめ!太陽にほえろや相棒シリーズ!

俳優

水谷豊さんといえば相棒。相棒といえば水谷豊さん。というほどティーカップで上品にコーヒー?紅茶?を飲んでるイメージがありますw

ただ調べてみると昔の水谷豊は全く違う演技をしていたりして驚きました。今のような『おじさま』というイメージではなく『切れたナイフ』のような鋭い役柄を演じていてとにかくイケメンです。

画像を中心にまとめたのでぜひご覧ください。

水谷豊のプロフィール

本名:水谷 豊(みずたに ゆたか)
生年月日: 1952年(昭和27年)7月14日(2019年時点で67歳)
出生地 :北海道芦別市(あしべつし)
身長:168 cm
血液型:A型
職業:俳優・歌手

水谷豊さんはもう67歳なんですね。年齢に似合わず若々しいですが、同級生を調べてもっとびっくりしました。同級生には三浦友和さん、小池百合子さん、草刈正雄さん等がいます。皆さんもうすぐ70には見えない方ばかりで驚きでした。

水谷豊さんには娘がいますが娘さんも『趣里』という名前で女優をやられています。是非そちらもご覧ください!

水谷豊の娘・趣里の出演作品まとめはこちらをクリック

水谷豊の生い立ち

水谷豊さんは4人兄弟の末っ子。もう末っ子のサラブレッドともいえるでしょうwおそらく相当の負けず嫌いかと予想しますw

北海道芦別市で生まれ、父の転勤とともに8歳の頃から東京都立川市に引っ越してきて立川市立第四小学校、立川市立第一中学校と通います。

高校は三鷹市にある大成高等学校に通っていました。ちなみに大成高校の偏差値は48~58と幅広く学科によってかなり差があるようです。

水谷豊さんが役者を目指すきっかけになったのが少年時代。白黒のテレビをみて「このちいさな箱に入りたい!」と思ったのが切っ掛けだとか…

それから13歳の頃に演劇に興味を持ち、劇団ひまわりに入団します。

1968年に手塚治虫原作の特撮テレビ『バンパイヤ』に主演で出演しています。小さな箱に入りたいという目標は達成してしまったためか一度演劇をやめますが高校卒業後に昔のプロデューサーに誘われバイト感覚で役者に戻ってきたのが切っ掛けで伝説がはじまる・・・

水谷豊の若い頃の出演ドラマ

水谷豊さんが昔、出演したドラマ作品とピックアップしました!

1972年ドラマ『太陽にほえろ』で犯人役で出演

1972年から放送が始まった太陽にほえろシリーズ。水谷豊さんは放送第一回目の犯人役を演じています。

1974年ドラマ『傷だらけの天使』に出演

1974年に日本テレビで放送された萩原健一さんが主演の探偵もののドラマ。水谷豊さんは探偵の萩原健一さんの弟分的存在でいつもくっついている乾亨(いぬい あきら)役を演じています。

水谷豊さんのセリフ「ア~ニキ~!」というセリフが若者の間でブームになるほど人気だったようですね。ただ現在では放送禁止になっているシーンがかなり多いらしく再放送などは不可能とのこと。

1977年ドラマ『赤い激流』にピアニスト役で出演

1977年6月からTBSで放送されたドラマで平均視聴率は25.5%、最高視聴率は37.2%と今では考えられないような人気ドラマでした。

水谷豊さんはピアニスト役を演じています。まったく素人だったがピアノを購入し猛練習したとのこと。練習し始めてから4日目にはエリーゼのためにを全曲弾いて先生を驚かせたようです。

1978年ドラマ『熱中時代』主演でブレイク

1978年10月から日本テレビ放送されたテレビドラマです。最高視聴率がなんと46.7%を記録したドラマでテレビを見ている人の2人に1人はみていることになります。『熱中時代』がテレビで放送された翌日は学校や職場に行くとみんながドラマの考察議論などをしていたのでしょうね!

先生と小学生たちのやりとりを描いた学園ドラマで水谷豊さんは北野広大という先生役を演じています。

1982年ドラマ『あんちゃん』に出演

1982年10月から日本テレビで放送されたテレビドラマで、女子プロレスのマネージャーでありトレーナーだった田野中一徹が家業である住職を継ぐことになり奮闘するドラマ。

水谷豊さんは主演で住職・田野中一徹を演じています。

1991年ドラマ『朝比奈周平ミステリーシリーズ』に出演

1991年から1992年にかけて火曜サスペンス劇場で全4作が日本テレビで放送されたドラマ。水谷豊さんは主役・朝比奈周平を演じています。

他にも森本レオさんや西村知美さんなどが出演しています。

1991年ドラマ『刑事貴族』シリーズに出演

1990年から1992年まで日本テレビで『刑事貴族』『刑事貴族2』『刑事貴族3』と3シリーズ放送された刑事ドラマ

水谷豊さんは刑事貴族2からの出演で軽い口癖が特徴的でよく暴走する本城慎太郎役を演じています。他にも舘ひろしさんや、郷ひろみさん、黒木瞳さんなどがこの作品に出演しています。

1996年ドラマ『演歌・唱太郎の人情事件日誌シリーズ』に出演

1996年から1997年までTBSで月曜ドラマスペシャルで放送されたドラマで、売れない演歌歌手・神崎あかねとそのマネージャー赤城唱太郎が事件にまきこまれ事件解決にむけ奮闘する人情あるストーリー。

神崎あかね役に浅田美代子さん。赤城唱太郎役に水谷豊さんが出演しています。

2000年伝説のドラマ『相棒』がスタート

今や水谷豊さんといえばこの長寿ドラマ『相棒』。ものまねなどもよくされたりしますよね!

2000年6月から2001年11月までテレビ朝日で単発ドラマで放送され2002年から連続ドラマとして放送されています。

『相棒』の相棒は時代ごとに代わっており最初から順に寺脇康文さん、及川光博さん、成宮寛貴さん、成宮寛貴さん、反町隆史さんが演じています。

水谷豊の若い頃の出演映画

水谷豊さんの昔の出演作品をピックアップしました!

1975年映画『東京湾炎上』に出演

1975年に公開された特撮パニック映画で石油タンカーをジャックしたテロリストと乗組員のやり取りを描いた映画です。その中で水谷豊さんは自らテロリスト役を志願したそうでテロリスト役を演じています。

他にも丹波哲郎さんや藤岡弘さんなどが出演しています。

1976年映画『青春の殺人者』に出演

1976年に公開された水谷豊さんと原田美枝子さん主演の映画。両親を殺した青年と青年の恋人との末路を描くお話です。長谷川監督が『傷だらけの天使』を見て水谷豊さんに一目ぼれ、水谷豊さんを「日本のジェームスディーンをやらないか」と口説いたのが切っ掛けで主演に抜擢されたようです。

ほかにも市原悦子さんや地井武男さんなどが出演しています。

1979年映画『太陽を盗んだ男』に出演

1979年10月に公開された映画で原爆を作り上げ政府を脅迫する男とそれを阻止しようと奮闘する警察の話。

原爆を作った中学の理科教師役を沢田研二さん、それを阻止しようと奮闘する役に菅原文太さんが演じています。水谷豊さんは交番の警察官役で出演しています。

1981年映画『幸福』に出演

1981年に公開された映画で男手一つで子供二人を育てる刑事と恋人が殺された刑事が事件を解決していくうえで幸福とはなんなのかを問うてゆく作品

水谷豊さんは妻に家出されてしまった刑事役で出演しています。

1983年映画『逃がれの街』に出演

1983年10月に公開された映画で平凡な日常から突然襲ったアクシデントにより逃げる羽目になってしまった男の話。水谷豊さんは主演で他にも坂本浩之さん甲斐智枝美さんが出演しています。

 

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