加山雄三の光進丸の火災はショートが原因?「半身なくしたぐらい辛い」とコメント

歌手

加山雄三さんは光進丸という船を持っていたんですが火災が起きてしまい船を失ってしまいました。その火災の原因は一体何だったのでしょうか?

また船の値段も気になりますよね!

 

加山雄三の光進丸とは?画像はある?

加山雄三さんが持っている光進丸というのはどういったものだったのでしょうか?

「光進丸」の大きさについてですが、全長が約30メートル、重さは104トンほどはあるそうです。個人でこれだけの船をもつってすごいことですよね。定員は最大63名ということです。

これだけ大きい船ですと、快適に生活できそうです。実際に加山さんも船上生活をしていると、インタビューなどで語っていました。

ここはオレにとって家みたいなもの。若いころは忙しくて年に2回ぐらいしか乗れなかったけど、今はやっと船上生活もできるようになった。これまで一生懸命、働いてきたんだからいいだろ?

船にはピアノなども置いていたそうで、リハーサルなどもしていたそうです。

ライブのリハーサルをしていたんだよ。ここはいくらでも大きな音を出せるからな。ピアノがあるから作曲もできるしね。あとは休養だ。

本を読んだりしている。ここにいると心が休まるよ。都会で生活していると、ストレスがたまるだろ。そうすると朝に晴ればれと目覚めることがなくなる。ここは緑がいっぱいでマイナスイオンが出ているから気持ちがいいんだよ。

歌手の活動をされながら、これだけの船を操縦するための船舶免許をとるという、その行動力素晴らしいです。

船はとても大きくて定員は最大で63名も入ることが出来ます!加山雄三さんは最近では時間が出来たことによって船上生活をしている程で船にはピアノがおいてあってライブのリハーサルもやっていたんだそうです。

加山雄三さんにとっては愛着があって色々な思い出がある船であることがわかりますよね。

加山雄三の息子は逮捕されたって本当!?

 

加山雄三の光進丸の値段、価格はいくら?

光進丸はかなり大きくて豪華な船となっていますが一体どのくらいの値段するのでしょうか?

「光進丸」の値段についてなのですが、通常の船の金額から考えても4億〜5億くらいはするのではないかと思われます。

内装などもこだわっていると思いますし、これくらいはするのでしょう。

加山さんは船をもつために、芸能界に入ったというほどの、”海好き” ”船好き” ということなので、そのために芸能活動も頑張ってこられたのでしょうか。

まさに、男のロマンを貫かれていまよね。

4億円から5億円はするといいますから一生ものの買い物ですよね!買ったとしても維持費もそうとうかかるのではないでしょうか?

 

加山雄三の光進丸は火災が起こった?保険はきく?

そんな加山雄三さんの光進丸に火災が起きたということで大きなニュースとなりましたよね!

俳優で歌手の加山雄三さんの「光進丸」が1日夜、静岡県西伊豆町の安良里港内で炎上しました。

やはり、車と違い事故の遭遇率を考えると、船舶の任意保険の加入率はまだまだ低いのが現状のようです。特に大型になればなるほど、保険の支払いも高くなりますので、個人で所有するには保険料もかなりの負担となるのではないでしょうか。

加山雄三さんが船舶の任意保険に加入しているかどうかはわかりませんが、お金よりも、船との思い出達との別れの方が辛い状態のようです。そりゃそうです。

船での事故はあまり起きることはないのが実情ですから船舶の任意保険の加入率はまだまだ低いんだそうです。

加山雄三さんが保険に加入しているかについてはわかってはいませんが保険が効くのかどうかというよりも大好きな船がなくなってしまったことの方がショックは大きくなっています。

 

加山雄三の光進丸の火災の原因は?

そもそも今回の火災の原因はなんだったのでしょうか?

光進丸の出火原因は不明となっていますが、船が岸から離れていたこともあり船の設備の電気系統から出火が起きたとの見方が強いです。

出火原因で他に考えられるのは放火ですが、今のところその形跡はないみたいですね。電気系統から小さな発火→岸辺の強風により大火災に!

といった感じではないでしょうか?ただ、安良里港は山に守られているので風に強いという情報もあります。風だけが出火原因ではないのかもしれません。

機関室が一番燃えていたようです。

船内のカビを防ぐため船外からコードを引っ張ってきて24時間エアコンをかけていたようです。管理の仕方もVIPですよね。

出火の原因ははっきりとわかってはいませんが船内に人がいなくて誰も怪我人を出していなかったことが不幸中の幸いでしょうか。

放火の可能性は低くて事件ではないそうです。あくまでも船のトラブルで火災が起きたという見方が強くなっています。

船は電気が通っていますから今のところはそこから火災につながったというのが考えられます。年数もたっていますしメンテナンスが大切になってきますね。

加山雄三さんは光進丸が炎上したことについて

「相棒を失った。人生をずっと一緒に歩いてきた。半身をなくしたぐらいつらい。うそだろう、なぜという気持ちだ」とコメントしてるようです。

いたたまれないです。はやく元気になってほしいですね。

 

加山雄三の光進丸の所有者は誰?

光進丸の所有者についてですが加山雄三さんではないという噂が上がってきています。

光進丸の所有者は、誰ですか?加山雄三さんの他、共同所有でしょうか?

西伊豆町の某造船会社がオーナーです。でも造船会社のヨットが火災ではニュースになりませんのでマスコミは某有名人の所有とホラを吹いてるのです。

登記がどうなってるか知りませんが、加山さんが実質オーナーは間違いないと思います。

現在は藤高造船株式会社が単独で所有しています。同社は大手メディアは管理者と報じていますが、事故現場(静岡県)の県紙・静岡新聞は明確に「所有」と書いています。これは警察発表にもとづく記事なので、隠す必要は全くありません。大手メディアは加山雄三氏に配慮してぼかしているのでしょう。

同社のホームページによれば、現在は新造は手がけておらず、修理・検査専業です。右側の「弊社取引先/修繕実績船」をクリックすると、光進丸も掲載されています。

ネット上の情報では藤高造船株式会社が単独で所有していますが加山雄三さんが実質的なオーナーという話が出ています。

今回の火災では加山雄三さんの船という報道がされていましたがマスコミも加山雄三さんに配慮しての報道となっていったんでしょうかね…

今回のニュースも加山雄三さんの船でなかったらここまでの話題とはなってはなかったでしょうからね。

 

加山雄三の光進丸は歌にもなってる?歌詞は?

加山雄三さんは光進丸のことを曲として書いています!それだけ光進丸には深い思いがあるようですね。

桟橋に立つ 君の肩から
海鳥たちが 飛び立ってゆく
ラットを握る 俺を見つめて
涙で何か話しかける
出航前のあわただしさに
そこだけ時が止まったようだ
心ひとつの海の仲間が
綱といて船に乗る
江の島、三崎、大島越えて
新島、式根、三宅島まで

Sail On! 光進丸よ 俺を銀色の海へ誘え!
Sail On! 光進丸よ 俺の夢乗せて海へ羽ばたけ!

別れはいつも苦手なものさ
海図をたどる指も止まるよ
昨日の夢は陸に捨てよう
水平線の向うが未来
港へ残る白い水の尾
手を振る君がもう点になる
岬の風に振り向く俺は
海の男の顔だろう
御子元、石邸、遠州越えて
的矢、紀伊で黒潮にのる

Sail On! 光進丸よ 俺を銀色の海へ誘え!
Sail On! 光進丸よ 俺の夢乗せて海へ羽ばたけ!

それだけに今回の光進丸の火災については相当なショックを受けていました。加山雄三さんとしてもまさか火災が起きるとは思ってもみていなかったんでしょうね…

警察としても原因はわかってはいないことからそれだけ不運だったことがわかると思います。ただ船を購入するということはある程度のリスクを覚悟しての購入ということを分かっておいた方がいいと思いました。

 

光進丸の模型?

光進丸について調べたらこんな画像を見つけました。

光進丸の木彫りの模型です。ほ…ほしいwロマンがありますね。もし船をもっていたら船内と家に飾りたいですねw

船をもっている方は木彫りの模型を作成依頼してみてはいかがでしょうか?

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