研ナオコの若い頃が意外と美人!時間ですよで人気に?大麻所持で逮捕歴も?

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大物歌手でタレントの研ナオコさんの若い頃画像美人と話題に!?大麻所持逮捕歴もあるとのもあったので詳しく調べました!

研ナオコは小学校中学校時代から歌うことが好きだった!

研ナオコさんといえば、タレントや歌手として活躍されていますね!みなさんがご存知な、志村けんさんの「バカ殿様」は年に3回ほど特番組として放送されていて、長寿番組として人気があるバラエティ番組です。

そこに「バカ殿様」に時々登場されるのが研ナオコさんで、役柄はナオコ姫で独特の口調で「赤まむし~」や「生たまご~」などで、お茶の間を笑わしてくれて、知名度を上げていました。

そんな、面白い研ナオコさんの少女時代は、小学校の頃は意外にも人見知りをされていたそうですが、正義感がとても強く、歌が大好きな子だったそうです。

歌うのが好きになったのは、研ナオコさんが3歳頃からで、当時とても流行していた美空ひばりさんや、島倉千代子さんの歌は全て歌えるほど、歌が好きだったそうです。そして、研ナオコさんが4歳の頃に地元の夏祭りで、素人演芸会に飛び入り参加をされて「ひばり節」を歌い披露しています。

1963年の、研ナオコさんが小学校5年生の頃には、視聴者参加型番組「日清ちびっこのどじまん」に出場されて、島倉千代子 さんと守屋浩さんのデュエット曲『星空に両手を』を歌い披露しましたが、子供が歌う歌にふさわしくないとして結果は、不合格となってしまいました。

好きな歌を披露したのに「子供らしくない」という理由で不合格にするのは、今では考えられませんね。また、研ナオコさんの選曲は大人向けだったことから、大人びた性格だったのかもしれません。

それでも、研ナオコさんは中学校に入っても歌うのが大好きで、歌への想いは強くなる一方になり、歌手になりたいと思う気持ちが強くなったそうです。

 

高校は中退

研ナオコさんは、静岡県田方郡天城湯ヶ島町(現在は伊豆市)出身です。高校は、静岡県立三島南高等学校の商業科に進学されましたが、中退をしています。

三島南高等学校は、県立の共学校で2004年には、商業科は廃止されております。

そして、商業科のレベルは載っていませんが、あまり高くないレベルと言われております。小学校は、上狩野村立湯ヶ島小学校(現在は廃校)を卒業されてから、中学校は天城湯ヶ島町立天城中学校(現在は伊豆市立)を卒業して、同校に進学されていました。

研ナオコさんさ、運動神経が万能で中学校時代は卓球とバレーを、掛け持ちするなど学生時代は送っていたそうです!

 

高校中退の理由は家族のため?

研ナオコさんは、静岡県立三島南高等学校の商業科に進学されましたが、高校を中退しています。

中退した理由は「家族のため」に高校を中退していることがわかりました!

研ナオコさんの、人生計画では、歌手になって隙間風吹く築100年を越える家を建て直してあげたいと言う気持ちから、高校を1年で中退されて上京しています。研ナオコはんは、当時17歳にして歌手デビューを果たしましたが、全く売れなかったそうです。

また、研ナオコさんのお兄さんである、俊明さんには「研は格別の思いがある!」として、地元のレコード店で研ナオコさんのデビュー曲を買い占め、友人や知人に売って回り歩き、軽トラックには「大都会のやさぐれ女(デビュー曲)研ナオコ」と手書きで書いた横断幕を張りつけて街中を宣伝して走り回ってくれたそうです。

若い頃の研ナオコさんは、苦労されていましたが、家族の支えがあり現在は大物となり夢を果たせましたね!

 

1971年『大都会のやさぐれ女』でデビュー

研ナオコさんは、17歳で歌手デビューを果たし、地方のスナックを回っていたそうです。そんな、デビューシングルは「大都会のやさぐれ女」をリリースされましたが、残念ながらオリコンでのチャートイン記録はありませんでした。

研ナオコさんは、細いイメージがありましたが、デビュー時は少しむっちりされていたのに少し驚きました!

 

1975年『愚図』がオリコントップテン入り!

研ナオコさんは、1975年9月に9枚目のシングル「愚図」をリリースしました。そして、初のオリコンチャートベストテン入りとなり、大ヒットを遂げることができ、「第4FNS歌謡祭」で最優秀歌謡音楽賞を受賞をされています。

夢だった歌手になり、4年後にはオリコンチャートに入る事ができて、歌手への道を歩んできた研ナオコさんの、頑張りが伝わりますね!

 

1976年『あばよ』がオリコンチャート1位に!

研ナオコさんは、1975年にデビューから4年後に、FNS歌謡祭優秀歌謡音楽賞を受賞されました。そこから、波に乗り1976年では「あばよ」でオリコンチャート1位を獲得され、第27回紅白歌合戦にも出場を果たしました。

そして、1978年に「かもめはかもめ」が大ヒットをして、第20回レコード大賞金賞を受賞をしています。そこからさらに、1982年でも「夏をあきらめて」で第24回日本レコード大賞金賞を受賞されて「全日本有線放送大賞優秀スター賞」を受賞されました。

研ナオコさんは、ここに来るま大変な思いを沢山されてきたと思いますが、諦めずに頑張った結果ですね!

 

ドラマ『時間ですよ』に出演し個性的なキャラで人気に!

研ナオコさんは「スパイダクション」(現在は田辺エージェンシー)を設立された、田辺昭知さんと知り合われてから、1年半ほど経った頃に「東宝レコード」から「田辺エージェンシー」に移籍されました。

そして、立て続けにシングル「京都の女の子」リリースされて、デビュー以来初のオリコンシングルチャートランクインを果たしました。

また、同年ゲスト出演された人気TVドラマ「時間ですよ」に出演されて、研ナオコさんの大きく口を開けて笑う、個性的なキャラクターが、視聴の目に留まり注目をされて人気を集めていました。

現在も、研ナオコさんは「田辺エージェンシー」に、所属されて古株な研ナオコさんは、「田辺エージェンシー」を盛り上げながら芸能界活動をされていますね!

 

1977年大麻所持で逮捕!?

研ナオコさんは、若い頃から歌手になるのが夢で、夢を果たしてからは懸命に芸能界活動をされていましたが、なんと過去に大麻所持で逮捕されていました。しかし、研ナオコさんは逮捕された事を認めていません。

まず、実刑判決の場合では判決が下されると刑務所等に収容されます。執行猶予付判決の場合では、刑務所に入る必要がないので、執行猶予付判決を受けると被告人は、そのまま社会復帰することが可能となっています。

なので、研ナオコさんの言い分は「執行猶予になったので、刑務所に入らなかったから逮捕されていない」と言っていましたが、逮捕されないと裁判にはならないので、立派な有罪判決だと思いました。

そして、研ナオコさんが逮捕された後に、大物芸能人が次々と薬物使用で逮捕されていました。

そこで噂になっていたのが、起訴猶予処分として扱われた研ナオコさんは、同時期に薬物を所持して使用された芸能人を、警察に暴露した事によって、罪を軽くして貰い売名行為の疑いがあったそうです。

内部からの告発がないと不可能なくらい、沢山の芸能人が次々と逮捕されたので、研ナオコさんの逮捕後だったことから内部告発は研ナオコさんと言われていました。1997年に逮捕された芸能人は、芋づる式にや錦野旦さん、井上陽水さん、内藤やす子さんなどが、次からと逮捕されてしまいました。

研ナオコさんは、大麻は知り合いのバンドマスターからもらったと言われていましたが、もしかすると逮捕された芸能人からもらっていた可能性もありえますね。

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