岸部一徳の若い頃はタイガースで凄腕ベーシスト!高橋一生に似てイケメン?

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独特な存在感のある俳優・岸部一徳さんの若い頃タイガース凄腕ベーシストって知ってましたか?高橋一生に似てイケメンだったとの話題になったので、詳しく調べました!

岸部一徳の若い頃はミュージシャンで凄腕ベーシストだった!

岸部一徳さんは、今じゃ人気俳優として活躍されており、ミュージシャンもされていましたね!

1965年には、「ザ・タイガース」の元となった「サリーとプレイボーイズ」を結成して、岸部一徳さんはベースを弾いていたそうです。

驚くのが、岸部一徳さんは凄腕のベーシストとしてとても有名で、イギリスのロックバンドで活躍されていた「レッド・ツェッペリン」のジョン・ポール・ジョーンズさんが、日本公演のため来日されていた時にたまたま、「PYG」の日本のバントをTVで演奏されていた岸部一徳さん見て感動したほどです。

TVを拝見された時に、岸部一徳さん達はジョン・ポール・ジョーンズさん達の「Baby I Gonna Leave You」を披露されていました。ジョン・ポール・ジョーンズさんは

「ボーカルは冴えない奴だが、驚いたのがベースの奴だ!とんでもない凄腕の持ち主だな!俺よりも凄い良かったと思えるほどだ。」

とコメントされていました。この話を聞くと、岸部一徳さんのベーシストがどれほど凄いのかわかりますね!そして、1967年に「ザ・タイガース」改名されてから、「僕のマリー/こっちを向いて」でデビューをはたしております。

また、岸部一徳さんはベースだけが凄いわけではなく、歌やコーラスも得意としています。2011年~2012年まで行われた、沢田研二さんのライブで、岸部一徳さんは再びベーシストとして、ステージに立ち演奏を披露しており、ベースの腕前は昔と変わらず凄腕なのがわかりました!才能に溢れた岸部一徳さんが凄いと思います!

 

ザ・タイガースってどんなバンドグループ?

1965年に4人のバンドグループ「サリーとプレイボーイズ」が結成されました。

その後、1967年にグループ名を「ザ・タイガース」と改名されて、「僕のマリー」でデビューを果たしています。

その後は「モナリザの微笑」や「君だけに愛を」など、多くのヒット曲を生み出してきました。

しかし、1971年には日本武道館コンサートを最後に「ザ・タイガース」は解散してしまいました。その後は、1981年に「同窓会」として再結成されました。

さらに30年以上経ってからの2013年にはオリジナルメンバーで「ザ・タイガース」の復活コンサートが複数回開催もされております。

ザ・タイガース」時代の岸部一徳さんは、ベーシストだけではなく、一部の楽曲で本格的なバリトンヴォイスも披露されております。それから、岸部一徳さんのコーラスは沢田研二さんのボーカルを引き立て役となり重要な要素だったそうです。

また、当時の「ザ・タイガース」のファンは、10代の女性が中心におおくいたことから、アイドルとして人気がありました。岸部一徳さんは、大人びた雰囲気が男性ファンを多く支持されていたそうです。1969年には、メンバーの加橋かつみさんが「ザ・タイガース」を脱退されて、新メンバーに岸部一徳さんの弟である岸部四郎さんを新メンバーにされています。

岸部一徳さんの通称「サリー」と岸部四郎さんの通称「シロー」を合わせた「サリー&シロー」名義でアルバム「サリー&シロー トラ70619」をリリースされるなどの活躍をされてから、1971年の日本武道館でのコンサートで解散されて、人気があったグループなのがわかりました!

 

映画『悪魔のようなあいつ』で俳優デビュー

1968年に3億円事件があり、1975年に題材にされたTVドラマ「悪魔のようなあいつ」に岸部一徳さんが俳優デビューとなった作品です。

主演は沢田研二さんで、全17話を放送されております。

岸部一徳さんは、岸部修三役を演じておられ、借金取りのヤクザを見事に演じていました。岸部一徳さんは、俳優として大ブレークする10年以上前ですが、俳優さんデビューとは思えないほど、出番は少ないのに存在感がとても凄い作品となっていました。

 

NHK大河ドラマ『黄金の日日』彦助 役で出演

NHK大河ドラマ第16作の「黄金の日日」は、19781月~12月放送されていました。

主演は、六代目市川染五郎さん(現・二代目松本白鸚)が務め、岸部一徳さんは、彦助役を演じました。今井家の銀を強奪する計画を助左に漏らし、阻止されてしまいます。

その後堺で、助左の船とは知らないで船の修理工として働いていると、助左と再会することにり、ルソンへ渡りました。そこで、人買いによって売られて来た日本人女性と恋仲となり、共にルソンで暮らす道を選ぶというストーリーでしたね!

 

1990年『死の棘』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞

1990年小栗康平監督作品の「死の棘」に岸部一徳さんと松坂慶子さんが主演を務めました。

夫(岸部一徳さん)の浮気が原因で妻(松坂慶子さん)は、精神が病んでしまうことになります。見所は、岸部一徳さんと松坂慶子さんのコンビの壮絶な芝居ですね!

岸部一徳さんと松坂慶子さんが争い、首をつろうとシーンでは、突然松坂慶子さんが「お腹がいたい」と言って、うずくまるシーンで岸辺一徳さんが「薬もってこようか?」というシーンでは、「これから死のうとしているのに?」って、ツッコミたくなるほど発狂壮絶シーンと、軽くするようなユーモラスシーンがとてもいい作品となっています!

 

1997年ドラマ『ギフト』

1997年4月に放送された、TVドラマ「ギフト」主演は木村拓哉さんが務めています。岸部一徳さんは、戎岡 悟 役としてゲスト出演されていました。

一週間前は、サラリーマンだった殺し屋で、借金を背負わされてしまい、妻と子供を人質に取られてしまいました。宮戸を殺害しろと強要されてしまい、癌に侵されてしまいました。

そして、届けるものは家族写真と殺人の指示が書かれている書類で、横領された51億円と共に失踪された代議士の岸和田(緒形拳さん)の共謀者である愛人の奈緒美(室井滋さん)は、岸和田の部屋にあるクローゼットの中から血まみれの青年(木村拓哉さん)を発見することとなります。

血まみれで発見された少年は、記憶を失っており、奈緒美に「早坂由紀夫」と名付けられることとなりました。

そして、特殊な「ギフト」を配達されれ届け屋としての役割を与えられることとなり、その任務を果たしていく中で、由紀夫はいろんな人と出会い、不良少年だった頃の記憶を徐々に取り戻していくというストーリーになっていて、見ててドキドキハラハラしますね!

 

医龍

2006年に放送された、テレビドラマ「医龍」では、岸部一徳さんも野口賢雄役として出演されています。

心臓外科教授で、桜井大学病院の長として教授のトップを座にいて、総長の地位を狙っている役を演じています。

また、岸部一徳さんと平岳大さんは「医龍」で息子と共演も果たしておられます!

6話で、岸部一徳さんと平岳大さんの息子は、ゲスト出演とすることになり桜井総合病院院長の桜井修三とLP病院顧問の野口賢雄の若かりし頃を熱演されていました!

親子W出演も見所となった「医龍」ですが、岸部一徳さんのドクドクな個性の演技も見所となっています!

 

岸部一徳の若い頃は高橋一生にそっくりとの声も

岸部一徳さんのファンの方がSNSで書き込みされた事が話題を呼んでいます。

若い頃の岸部一徳さんが、高橋一生さんにそっくりなのです!画像を確認してみると、若い頃の岸部一徳さんが、高橋一生さんの雰囲気がにていますね!

SNSでのコメントでも、「似ている!」や「若い時にそっくり」などとのコメントがありました。画像を見た方も、岸部一徳さんが高橋一生さんに似ていると思ったかは、いるのではないでしょうか!

 

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